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2011.8.19


昨日保育園で動物の写真をみながら、 粘土ですきな動物作った。 油粘土はにおいとか、質感とか、 手を洗っても落ちにくかったりで、 苦手意識のある子が毎年いる。 なんにも悪くないと思う。

みずこし先生の仕事は、 そんなやな所もある油粘土の造形を、 やなんだけど、おもしろいからやっちゃう! ってとこに持っていくこと。 嫌悪感までいってるこは、 もう無理にやらなくていいと思う。 造形はやらなきゃいけないことではないと思うから。

昨日も油粘土がちょっといやになってきてるこが、 最初からふてくされてて、 しばらく様子をみてたら、 あんまりかたくなにふてくされすぎて、 ねむくなっちゃって、 それで声かけてみた。

やんの?やんないの? と。 や、もっとやわらかくだけど、つまりは、そういうことを。

造形すきなこだから、なにかひっかかってるのが とれたら、絶対やると思った。 粘土がいやなことと、ふてくされちゃったから、 戻ってき方がわからなくなってた。

体だけつくって、後は前足と、顔を作るようにいったら、 しばらく粘土を握りしめてたけど、 ちょっとづつ手の中でこっそり作ってて、 それがすごくすてきな耳で、 いいじゃん!いいじゃん! っていったら、あっという間にできた。

そんなカンガルー。 たまらなくかわいいでしょ。

最初は口に手を当ててて、 ひゃっひゃっ!いたずらカンガルーだ! って言ったら、 ポーズ変更した。 ちぇ。

コドモは待ちも大事です。 そしてこっそりがんばってること、 みつけてあげて。