検索

2014.1.10

純喫茶っていう看板みたのね。


純・・・喫茶?


純粋に、喫茶のみ?


まぁ、それはなんでもいんだけどね。


ということについて、考えてた。


純 というのは、

あれだね、

あれかね。


ある、ひとつの

アイデンティティだと思うのね。


ある、ひとつの。


それは、すばらしいことだけど、

なにかと比べて素晴らしいわけでは、

ないと思うんだね。


まざりっけないことが、

素晴らしいならば、

まざっていることも、

同じように、

素晴らしいことだとおもうのだよ。


混ざっていることが素晴らしくないのであれば、

混ざっていないことも、

すばらしくないと思うのね。


対極のものがあるとして、

どちらかだけが

すばらしいって、

そんなはずは

ないと思うんだ。


どっちも、

まんなかも


すべて尊いはずなんだ


純喫茶も、

尊いはずなんだ