検索

2017.10.1

発達障害学習支援サポーターの

勉強をしてきます

一年ぶりの。

大阪の法人がやってるもののため、

1年に1回しかこちらで講座がなく、

待ちに待ってました!


9月までは放課後デイと児発で

かわいこちゃんたちと

触れ合って勉強しました


去年のノートをめくると


自尊心を傷つけてまでしていい

支援はない


正しく理解することが

最初の支援であり

最大の支援である


というなぐりがき


ちゃんとベースにして

1年過ごせてきました


正しく理解することは

実はずっとなくて

正しく理解しよう と

いうことを

忘れずにいることが

本当に大事だと思う


本当はこうしたかったんだよ

と言ってくれるのを待つのではなく


笑顔や

ストレス具合や

成長をみて


これじゃなかったかもしれない

もっとこうかもしれない

これならいいかもしれない

こうしていたいかもしれない

全然違うかもしれない


って

お互いの距離を縮めながら

やっていく


健常児と障害児

私の中での違いは

理解の距離であって

私が伝えたい想いに

かわりはなくて


ひとつでも多く

楽しいことを経験して

生きてほしい

ということ


だから

お絵描き教室は

経験と楽しいを

泡立て器で混ぜた

カリキュラム


私にとって


こどもたち


という言葉は

愛しきものたち


そこにはなんの壁もなく

一緒にいたい


だから

勉強したい


発達障害学習支援の勉強は


出会える

愛しき全てのこどもたちとの

素晴らしい時間に

生きてくる


ワクワク

行ってきます