検索

2017.6.14

加藤諦三さんの話の録音を

聞きました


本屋でアルバイトしてたとき

よく売れるひとだなー

と、たくさん文庫本を並べた記憶がある

そんなくらいしか知らない人だったけど


無意識について

すごく面白かった


意識の中で閉じ込めた気持ちは

無意識の中で生きていて

それが意識の生活の中に

大きく影響してくるということ


無意識に落とし込んだ

解決していない気持ちを

みつけて

解決していくことの重要性


私にとっての

無意識は

なんだろうか


自分よりずっと上の大人に

食ってかかってたのは

両親の言葉が正しいと思い込んで

間違えてると感じる人を許せなかったのだろうか


末っ子で

両親の愛情に我慢したことは

一回もないけど

でもそのために

いい子でいようと

がんばって

正しいことを言う大人、親、

まわりのやさしい保育士さんたち

絵の先生

そんな人々と違う捉え方の人間を

許せなかったんだろうか


ずっと大人になってからだけど

親が正しいわけじゃない

親も人だ

とわかったときに


人にぶつかるのを

やめたのかもしれない


親と何かがあったわけではなくて

自分の中で

自分を色々調べてるときに

ふときづくこともあって、

それで無意識化に落としたものも

解消されてるのかもしれない


きっとまだまだあるけど


今目の前で


なにか困ったことがあるのなら


本当はなかったことにしてる

根に持ってないふりをしてる


なにか

思い出してみると

いいかもしれない


目の前の人に腹を立ててるようで

過去のあの時、目の前にいたあの人に

重ねてるだけかもしれないよ


わたしあのとき、よく我慢したよ

がんばったよ

って

ケーキ買って

打ち上げよう!