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2018.10.4

また、映画をみてきたよ

ドキュメンタリーなのだけど

映画の出来はおいておくことにして


映画の中の

こどもたちの日常は

現実で


みんなと遊ぶことや

家族といることが

当たり前ではないこどもたちの

心の成長や

心の涙や

喜びが


劇的でも

わかりやすくでもなく


ただ、

たんたんと

撮られていて


ある

男の子が


お友達が死んでしまったときは

長い時間

悲しいんだ

でも

それは不幸とは違うんだ

幸せは、自分で手に入れるんだ


って言っていて


すごいなって思うのと


こどもたちの

心の幅は

やっぱり、もっともっともっと

おっきくて


わかってない

わからない

って思って接したら

その心の幅や

可能性を

小さくしてしまうだろうから


わからないのは

こちらの説明が足りてないととらえて


もっともっと

ちゃんと

わかりたいこと、知りたいこと、

伝えていきたいなと

思う


どんなに小さくても

こどもたちは病院で

先生とお母さんやお父さんと同席して

次の治療のことや

今のことを

キチンと説明してもらってた


もちろん、親と先生だけの時間もあるのだけど、

本人がカヤのそとで進むなんて

こどもにとっての

「なにをされるかわかんないから怖い」

という状況は

作られてなかった


もっとこどもたちを

対等に見たほうがいいこと

たくさん

あるよ


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