検索

2018.11.26

頭痛のお陰で本を読んで

昨日考えてたことが

まるっきり

書かれていて

感動した


大好きな千石先生。


大好き、といっても

大好きなわくわく動物ランドにででくる

動物のことよく知ってる

先生

だから

大好き


という程度で

彼の人となりというのは

知らないままに

彼は死んでしまったのだけど


西表島で夜の動物たちを案内してくれた人が

千石先生と働いてた人だったり


千石先生のことは

こどもの記憶のままに

ステキな人だったんだろうな

って思ってた


そんな大好きな先生だけど

こどもの時のテレビの中での彼しか知らず

図書館で彼の本をみつけたとき


嫌いになったらどうしよう

不安になるくらい

私のヒーローなんだと

気づいて


でも当然借りてきて

読んで

ヒーローは揺るぎないヒーローだった


動物を愛していて

自分も動物で

地球に生きていて


ちょっと難しくて

説明できないんだけど

彼のその思いが

まるっきり

自分に当てはまって

動物を追っている

自分がいて


彼は電波を利用して

動物や地球に対する思いを

こどもたちに伝えてきて

そのこどもだった私は

彼が教えてくれた

たくさんの動物のことをキッカケに

彼と同じように

動物と地球のことを

愛おしく思ってる


こどものときは

そんなに大きなことはわからなくて

たくさんの動物の素晴らしさと

パンダのぬいぐるみが欲しい

くらいしか

リンクはしてないんだけど


確実に

彼の動物愛が

わたしには伝わったんだ

電波を通して。


彼はもう自分が死ぬことがわかってるときに

書いた本で

自分が地球からいなくなっても

自分が気づいてきたことが

なくならないといいな

って

そんな思いがとても伝わる本だったのだけど


私は

自分とのリンクがありすぎて

彼の使う言葉で言えば

彼のミームが

わたしには

濃く 受け継がれてると

思うんだ


テレビは今は好きじゃなくて

置いてないんだけど

あのときテレビがあって よかった

お母さんがみせてくれて

よかった

兄弟でみれて

よかった


いまでも

ダーウィンがみたとか

動物の番組はみたいんだけどね


千石先生

あなたのミームを

ありがとう


わたしもわたしなりのやり方で

愛するこどもたちに

ミームを伝えていきます