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2018.6.19

がんばって作らなきゃならないものは

完成に喜びのあるこには

結果、楽しいことなのだけど


ざっくり年齢でいえば

年少さんと年中さんには

つまらないことで

それが自分が作ったかどうかより

オレがもって帰れるものは

いかしたやつ

であればそれでよくて


だから

形として残す必要のある

イベントものの制作は


うわー!楽しかったー!

なんもできてないけどー!


ってわけにいかないので、

いかに準備し、

いかに手直しし、

いかにいいタイミングで完成をもらうか

が味噌になってくる


準備が整わないと

こどもたちを

そんな難しいことできない

と不安にさせてしまうし


気づいたら果てない形になってるものを

こどもの手の形を崩さないままに

手直ししないと

こどもたちがルンルンで

持ってかえってくれなくなる。


そして1番大事なのがひきどきで

粘土は特に

とても自由がきいて

楽しいから

完成が見えてた顔が

火山ドカーン!

って山の塊に1秒で変身できて


そうなる前に

できあがったものを

これ、飾ってきていい?

と承諾もらったうえで、

火山となる粘土を替わりに渡す。


造形する時間

大事で

完成はその次なんだけど

時には

あの、鼻の下が伸びた

満足そうな、誇らしそうな、

あの顔で

オレの作ったもの

という完成を

おうちの人たちと

味わってくれると いいな


これ、トンボ。見本。

かわいい。