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2018.8.10

たまたま会えた

こどもたちは


私が生きている

意味でもあって


こうして

生きていける

糧でもあって


個展をやらなかった

理由は

こどもたちとの時間に

1年間、しっかり向き合いたかったから

なんだけど


その間に

たくさんの

他の理由も生まれていて


売らなかった絵を

たくさん処分したり


1人での生活は難しくても

素晴らしい絵を描いて

作品を作って

それを売ることで

生活の金銭的な自立に

繋げてる人たちがいたり


もう

売るための絵を

生きるための絵を

描く気が

すっかり

なくなってしまったのね


生きることをかけている人たちの絵には

叶わない

私は絵に

生きることを

かけられない

全然。


ただ

生きているから

絵は描くし


友だちからの仕事だけは

楽しいからやってくんだけど


なんだか

私の情熱は

すっかりこどもたちに

いってしまったの


美しいと感じていくために

優しいと

暖かいと

感じて溢れた気持ちを

絵にしていくことは

これからもやめないけど


私の生きる世界には

もっと

違う形で

私の絵は存在するみたいなんだ


まだ頭はまとまってないんだけど


こどもたちの世界を広げるための

絵は描いていきたくて


絵を

描いて


それをみて

お母さんが

あら、ふふふって

喜んでるのみて

それで

幸せになるみたいな


そんな

もっと

純粋に

自分のためにも

描こうと

思うんだ


銀座に通ってたころは

いい絵描きをみて

悔しかったんだけど

今は

あー、

よかった

って

思うんだ


私はオエカキセンセイに

すっかりなりました


エカキは

自分と、

褒めてくれるパートナーと

褒めてくれるお母さんと

褒めてくれるともだちと

褒めてくれるこどもたちのために

とってもとっても

随分わがままに

やっていこうと

思います


オエカキセンセイです

みずこしふみです