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2019.3.22


こどもたちの

使いやすいものを。


まだ決めきれない

のり。

決めきれないというか

のり は

こどもたちによって

使いやすさが違うな

というのが今の実感


デンプンのりじゃなくても

いいはず

とは思いながらも

学校で今、

どんなのりが指定されてるのか

それとも指定されてないのか

わからないままに、

とりあえずはかめれおんの中だけで

ここ数年のりを色々検討してて

液体のりの

アクアピットが

みずこし先生の色々チェックを

クリアしたのだけど、


そんなタイミングで

ある保育園の先生から

小学校にいって、

スティックのりの使い方がわからなくて

全部出し切った子がいる

という話を聞いて、

造形の時間も取り入れてみることにして

1年、か2年、たったかな?


年中さんの後半から

ちょこちょこと使い始めてみて

わかったことは

みんながおんなじものを

使いやすいわけじゃない

ということ。


器用、不器用の問題ではなくて。


みずのりは

トロトロして

気持ちがいい見た目で

完全に意識をもってかれるこもいて

そんな子には

こっそり固形スティックのりにしたら

すんなりいったりもして

でも、力のバランスでは

固形スティックのりは

折れてしまったり、潰れてしまうから、

力のバランスを考えると

向いてないこもいて


デンプンのりは

たくさんの面を塗れて、

実はやっぱり1番いいんだけど、


その感触が嫌で

貼るということじたいが

嫌いになってしまうこもいて。

ある程度は慣れていくことも大事なんだけど

そこにこだわる必要もなく

実際、家庭で使うのりとして

選ぶものではなくなってきていて


じゃあ何がいいのだろうか

というのを

探っていたのだけど


結果はそれぞれです。


まず、転がっていく円柱のノリは

第1関門で落選で

巨大なのも落選で

実は保育園によくある

デンプンのりの入れ物はデカすぎで

60gくらいのがちょうどよくて

すぐなくなるかもしれないけど、

それでよくて


アクアピットも実はちょっと大きいから

もう少し小さくしてほしい。

小さいとすぐなくなるけど。

扱えるようになったら

自分で考えて大きくすればいいのだけど

慣れるまでは手に合わせた道具が大事で

こどもたちの手は

思った以上に、わたしたちよりも

小さくて。


ということで

つまりまだ正解はないのだけど

やらなくてもいい造形を

楽しい気持ちを作るためにやるのだから

道具はとても

大事。

先生はがんばって探し続けます。

かといって高いものじゃだめなんです

お母さんがひょいと買ってあげられる

ものじゃないとね。


真ん中のコクヨが今のところポイント高めで

フタがわかりにくいから矢印を書く予定。

そして来週、使ってみる予定。


かめれおんのこにね、

ノリはどういうのが使いやすいかねー?

って聞いたらね、

貼るものによって違う。

との解答。

みずのり、スティックのり、

使い分けてます。

さすが!


それぐらい、違うのよ。ほんとは。

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