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2019.4.12


Simplife

という映画を

毎日食べるパン屋さんの食堂で

みた


町に住んでるうちに

お友だちになった人

そしてその日もお友だちができて

この町は

自分たちのペースとキャパシティにぴったり。


この映画も

自分のキャパとペースに向き合う映画


タイニーハウスという

かわいい小さなお家がアメリカ西海岸で

ムーブメントを起こしているのだけど


小さい家に住むことが目的なのではなくて


自分に向き合う結果や

自分に向き合う過程に

タイニーハウスがあって


選ぶ

ことや

気づく

こと


そして

頼ること


の尊さを

教えてくれる映画


しきたりや

校則やルールになれている

文化の人には

「タイニーハウスとは」

という決まり、例えば

エコとか何ヘーベーとか

そういう枠を作りたくなるかもしれないけど


そんなことはどうでもよくて

それぞれの

タイニーハウスがあって

向き合い方がある


タイニーハウス

目指すところなんじゃなくて


気づくための

ツールだと思う


いいな、と思うだけでも

タイニーハウスというツールは生きる

あの小さなかわいい家に

自分は何を持っていくだろう

自分は何を手放せるだろう

私は今

何を持っているのだろう

そんな大切なことを考える

ツールになると思う


現実、理想

できる、できない

資金、時間


色んなことが

考えることの邪魔をするかもしれないけど


そんなことは横にやって

考える


できることが全てじゃない

お金も全てじゃない

まず身体があって

今があって

そして

納得して

幸せに生きるやり方や

理由をみつけられるといいと思う


大きな決断を出来る人は

死を間近に感じた人が多くて


生まれた時から

死ぬことは決まっているのだから


もっと笑って死ぬために

みんながいきられると

いいなと思った


映画の中でも

死に直面して、タイニーハウスを

選んだ人がいて、

その中の1人の彼女が言ってた。


貯金ができるのなんて

待ってられない


そして彼女は周りに頼り

周りを幸せにして

生きていたよ


ものが少ないこと

多いこと

お金があること

ないこと

そんなことが基準じゃなくて


基準は

自分で

自分に合ったものを

選びとることで


笑って死ぬその日まで

探し続ければいいのだと思う


笑いながら


http://simp.life



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