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2019.6.17

犬がくる準備をしてる


動物大好きだけど

実家の方針で

犬猫を飼ったことは

ない


私はそれでよかったと思ってて

よく、めげずに

ダメと言い続けてくれた

親に感謝してる


ダメと言われるたびに

なんでなんでなんでと言えば

そんなに簡単に動物は

飼えないんだ

とたしなめられ


だから

家を出てからも

そんなに簡単に

動物をかわなかった。


飼えないと

わかったから


単純に

財政的に。


気持ちは

条件の定規に

ならないと思う


かわいい

大事

飼いたい人には当たり前のことで


でも、人間のように

健康保険のない

動物たちを

大切に飼うには

お金が少なからず必要で


それは

気持ちだけでは

どうにもならない


自由業の私には

なんの保証もなくて

自分が食べることで

精一杯だった


今、パートナーといて

パートナーも自由業だけど

1人で暮らすよりも

ずっと、

時間もお金も

有効に使えて


3年かけて

ワンコを迎える準備をしてきた


そして先日、ついに

愛護センターに

勉強にいってきた


どこにもかたよらない

かたよれない

そういう団体の説明が

ききたかった


そして

ワンコも

ほんらいは

もらうものだと思ってて

売るために生むという

サイクルには

絶対にのりたくないから

ペットショップじゃなくて

保護されたこを、と

決めてて


悲しい子たちがいる場所に

不安はあったのだけど


なんだかものすごいタイミングで

たまたま勉強会に行った日が

愛護センターが建て替えて

綺麗になってて


職員の人も

明るくて

優しくて


困ってる、悲しんでる子も

もちろんいたのだけど


職員の人が大好きで

喜んでる子たちもたくさんいて


とっても

安心した

子犬は神奈川県は

滅多に保護されないとのことで、


保護センターにいる子だと

子犬よりも

一緒に過ごせる時間

寿命は

短いのだけど

私は

私といる長さじゃなくて

そのこの

人生の

幸せの時間を

たくさんにしたいと

思ってる


飼ったことないから

まだわからないことは

たくさんだけど

きっと

今よりは

幸せになる確信と

幸せにしたい欲で

とっても

ワクワクしてる


犬は犬

人じゃない

だから


お絵かき教室のこたちのように

そのこの好きを

自由 の中で

伸ばそうとは思わない

まずは話を聞こう、とは

思わない


でも

同じように

大好きという

愛情で


はっきり指示して

はっきりほめて

モーレツに抱きしめて

たくさん

散歩したいなって

思うの


ジョブちゃん

3年前から決まってる名前

女の子でも

男の子でも。


もうすぐ出会えるかな

ジョブちゃん。